私を形成する『影』の部分。
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新婚生活
タイミングが合って、勢いに乗っていれば
物事はスムーズに運んでいく。例えそれが
良くない方へ向かっていたとしても。

私達は知り合って半年で入籍した。
まるで『見合い結婚』のような展開になって
しまったが、私には何の不安も無かった。

結婚と同時にマイホームも手に入れた。
何もかもが順風満帆に進んだのだ。

元ダンナは優しい人だった。私達は共に仕事を
していたので、『家事』』が私一人の負担に
ならないように自ら協力してくれていた。

一緒に暮らし始めた頃は、毎晩SEXしていた。

「いつでもできる」という安心感からSEXの回数は
徐々に減って行ったが、夫婦はそんなものなのだろう。

私は幸せを噛みしめていたが、長くは続かなかった。

一生を懸けても『水』と『油』は融合しない。
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