私を形成する『影』の部分。
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通い妻
私も元ダンナもお互いに両親と暮らしていた。
二人のデートは必然的に「日中に外で」ということになる。

私達は会う度にSEXしていた。

何処かへ遊びに行くだとか、何かを見に行くだとか
そういった類のデートは一切しなかった。

私達は、ひたすら快楽に身を任せていた。

元ダンナの両親は南国からこちらへ出て来ていたが
元ダンナ自身は、こちらで産まれ育っている。

その両親が、住まいを引き上げて南国の地元へ
戻らないといけなくなったらしい。

元ダンナは、両親と一緒に南国へ戻ることは
考えていなかったので、自分の新たな住居と
なる場所を探さなくてはならない。

私は『通い妻』になるのだと思った。
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