私を形成する『影』の部分。
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SEX
元ダンナと知り合った当初は携帯電話もポケベルさえも
今ほど普及していない頃だったので、初顔合わせの
別れ際に、お互いの自宅の電話番号を交換し合った。

二人はデートを重ねた。

会う度に元ダンナが私に惹かれて行ってるのがわかった。

何度目かのデートの時に元ダンナは「そろそろ・・・」と
思ったのだろう。「私とSEXがしたい」と言い始めた。

元ダンナの話によると、昔から女性に不自由はしていない
らしく、そんな話を聞いている私も実は男性には不自由
していなかったので、お手並みを拝見することにした。

元ダンナの『SEX』は思いのほか良いものだった。

私はこの男とずっと『SEX』し続けたいと思った。
と同時に、この男の『子供』を妊娠してみたいと思った。

三十路を目前にしていた私の、人生最大の『過ち』を
犯そうとしていることに気付かずに。
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